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ゲーム中にプチフリーズする原因と対処法【症状別チェックリスト】

ゲーム中にプチフリーズする原因と対処法【症状別チェックリスト】

ゲームをプレイ中に一瞬カクッと止まってまた動き出す、いわゆる「プチフリーズ」に悩まされていませんか。Yahoo!知恵袋でも頻繁に相談されているこの症状は、原因がひとつではないため、闇雲に対処法を試しても改善しないことがあります。この記事では、考えられる原因を整理し、症状別にチェックできるポイントをまとめました。

プチフリーズの主な原因は4つ

プチフリーズの原因としてよく挙げられるのが、次の4つです。

  • サーマルスロットリング:CPUやGPUが高温になり、故障を防ぐために自動で性能を落とす現象です。長時間プレイの後半で症状が出やすいのが特徴です。
  • SSDの省電力機能:ストレージが省電力モードに入るタイミングで、一瞬の読み込み遅延が発生することがあります。
  • メモリ不足:メモリ使用率が常に90%前後になっている場合、他のアプリとの取り合いでフリーズしやすくなります。
  • バックグラウンド処理:Windows Updateやウイルス対策ソフトのスキャンが裏で動いていると、その間だけ処理落ちが起こります。

今すぐできるチェックリスト

原因を切り分けるために、まずは次の順番で確認してみてください。

  1. タスクマネージャーでCPU・メモリ使用率を確認し、プレイ中に90%を超えていないか見る
  2. CPU・GPUの温度を計測ソフトで確認し、80℃を超えて張り付いていないか見る
  3. 不要なブラウザのタブや常駐ソフトを閉じてから同じ症状が出るか比較する
  4. グラフィックドライバーとチップセットドライバーが最新か確認する

チェックしても直らない場合はパーツの限界の可能性も

温度もソフト側の設定も問題ないのにプチフリーズが続く場合は、グラフィックボードやストレージの性能が使用中のゲームに対して力不足になっているケースも考えられます。当サイトのボトルネック診断を使うと、どのパーツが足を引っ張っているのかを把握しやすくなります。買い替えを検討する際はパーツ図鑑(グラフィックボード)もあわせて参考にしてください。

まとめ

プチフリーズは原因が複数考えられるため、まずは温度・使用率・ソフト側の設定という順番で切り分けていくのが近道です。それでも改善しない場合は、パーツ自体の性能不足を疑ってみましょう。